大使館からのお知らせ(交通事故について)

 

2012.5.22

 

    報道等で皆様もご存じのとおり、最近、トリニダードでは大きな交通事故が数件発生しています。5月20日にチャーチル・ルーズベルトハイウェイで発生した事故では4名が死亡し、重傷者も出ています。

政府は、交通事故の多発を重く受け止め、首相はじめ数名の閣僚が、交通事故防止方策を検討する旨発言しており、道路への防護柵の設置や速度違反監視区域の設定、罰則の引き上げ等が取り沙汰されています。

2012年5月15日現在、本年に入ってからの交通事故死者数は64名で、最も多い事故原因は、速度超過です。

 

今後、交通取締りが厳しくなることも予想されますが、皆様におかれましては、取締りの厳格化如何に関わらず、以下の事項を心掛け、これまでどおり安全運転に努めるようお願いします。


・道路が空いていても速度を出しすぎない
・飲酒したら絶対に運転しない
・速度超過の車や、極端に車体にダメージのある車(バンパーが取れている等)には近づかない
・無理な割り込みや、歩行者の飛び出しに注意する
・運転前点検を励行する

 

車を運転している以上、「もらい事故」の危険性は排除できませんが、少なくとも事故を引き起こさないよう十分お気をつけ下さい。

※新たな情報やご質問、ご要望等はご遠慮なく大使館領事担当までお知らせください。


在トリニダード・トバゴ日本大使館
領事担当 真田明彦
電話868-628-5991(内線215)
E-mail:ryouji@tstt.net.tt