JETプログラムについて

 

JETプログラムは、「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称で、地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下に実施しています。
このプログラムは、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通し、わが国と諸外国との相互理解の増進とわが国の地域の国際化の推進に資することを目的として、昭和62年度に開始されました。平成23年度現在、招致国は4か国から39か国に、参加者も848人から4,330人へと、事業は大きく発展してきています。


参加者の職種は、小学校・中学校や高等学校で語学指導に従事する外国語指導助手(ALT)、地域において国際交流活動に従事する国際交流員(CIR)及び地域においてスポーツを通じた国際交流活動に従事するスポーツ国際交流員(SEA)があります。いずれも各地の地方公共団体等に配置され、参加者の活動の舞台は、大都市から地方の中小都市や農村漁村に至るまで、文字通り全国津々浦々に及んでいます。


JETプログラムは、国内はもとより、世界各国からも大規模な国際的人的交流として高く評価されており、このプログラムにかかわるわが国の各地域の人々と参加者が国際的なネットワークをつくり、国際社会において豊かな成果を実らせることが期待されています。

 

当館管轄地域においては、外国語指導助手として、1987年の開始以来2015年まで、トリニダード・トバゴをはじめとする複数の国の青年が参加しています。実績(実数)は以下のとおりとなっています。

トリニダード・トバゴ:95名

バルバドス:26名

アンティグア・バーブーダ:3名

セントルシア:3名

セントビンセント及びグレナディーン諸島:1名

 

募集(申請用紙)については当館の英語版ページをご覧ください。

 

日本語ホームページ

http://www.jetprogramme.org/j/index.html