パスポート(旅券)及び証明を申請する際の戸籍謄(抄)本の提出

令和8年4月14日
1 2025年3月24日午前0時から、外務省と法務省間で戸籍情報のシステム連携が開始されます。
 
2 これにより、パスポート(旅券)の申請及び戸籍謄本の提出を必要とする証明の申請(例:パスポートの新規申請や婚姻証明など)において、申請者が「戸籍電子証明書提供用識別符号」(以下「電子戸籍パス」)を大使館窓口に提示することにより、大使館側で電子戸籍(戸籍電子証明書。電子的に戸籍情報を証明したもの。)を確認することが可能となるため、紙の戸籍謄(抄)本の提出が不要になります。
 
※「電子戸籍パス」は、行政機関が電子戸籍の内容を確認するためのパスワード(16桁の数字、有効期間3か月)です。マイナポータル上(無料)又は市町村窓口(有料)で取得できます。「電子戸籍パス」の取得に関する詳細は市町村のホームページ等をご覧ください。
※マイナポータル上での「電子戸籍パス」の取得方法は、こちらをご覧願います。 
 
3 「オンライン在留届(ORRネット)」から旅券及び証明のオンライン申請をする場合は、あらかじめ取得した電子戸籍パスを申請画面で入力することにより、電子戸籍をオンラインで提出できます。また、窓口申請においても、「電子戸籍パス」の提示が可能です。
 
(参考)
旅券のオンライン申請
証明のオンライン申請